
能開センターの入塾テストに落ちることはあるのか、合格基準や入塾テストの範囲などご紹介します。
入塾テストが不安、どのように対策していけばいいか知りたいという方、ぜひ参考にしてください。
偏差値だけにとらわれず、将来をみすえた一人ひとりの個性や適性を育てることにも重きを置く塾である能開センターの入塾に向けて対策していきましょう。
能開センターの入塾テストは落ちることもある?


結論から言うと、まれですが入塾テストには落ちることもあります。
合格基準である算数・国語2科目合計の約50%〜60%が取れなかった場合、まずこれまでの学習経緯や答案作成の状況もかみして検討されます。
それでも基準にみたない場合は、入塾資格を得ることができない事もあるようです。
しかし、能開センターの入塾テストは再チャレンジも可能です。
無理に入塾しても、授業についていくことが難しいとの事も多いので、
入塾テストに落ちてしまった時は、個別指導や家庭教師で一度力を付けてから、再度挑むのも方法かもしれません。
【能開センター入塾までの流れ 小・中学生】
①学力診断テストを受験 入会資格を得るためには、まずこのテストを受験します。この学力診断テストは、入会資格判定はもちろん、入塾後のクラス分けや難関コースの受講資格判定になります。
②保護者説明 テストと同時に保護者へは、能開センターのシステムや指導内容、方針についてご説明があります。ここで疑問や不安に感じることを質問することができますよ。
③個別結果報告 ここで入会の合否判定とクラス判定についてお伝えられます。テスト結果を元に、今後の学習のアドバイスなどもしてもらえますよ。
④入会手続き・オリエンテーション 入会資格は、テスト後2ヵ月間有効なようです。
高校生も同じく、入会テスト・カウンセリングを受け入塾の判断をします。
また高校生の場合は、国模試等の成績表があればそちらでも入塾の判断をしてもらえますよ。
OKであれば、任意ですが、無料で体験授業を受けることができ、本入塾となります。
能開センター入塾テストの合格基準


合格の目安は、算数・国語2科目合計の約50%〜60%です。
さらに以下の内容もふまえ入塾が検討されます。
- 基本問題の正答率
- ケアレスミスを加味した正答率
- 答案作成の状況
- 試験中の様子
- 通塾経験の有無
ケアレスミスとは、例えば記号で答える問題をそのまま記述してしまったなど、問題が解けれていればそれもかみして検討されます。
字の書き方や白紙解答の数などテストへ挑む姿勢もみられていますよ。
また、これまで塾に通ったことがあるかなど学習経緯についても入塾の際の参考にしているようで。

テストの点数もですが、難問へのチャレンジやテストを受ける姿勢も大事なポイントになるようですね。
付け焼き刃でテストを挑んでも入塾は難しそうですね。
能開センター入塾テストの内容


基本は、現在の学校学年進度による既習範囲 から出題されます。
学校で学習した内容の基礎をしっかりとかため、応用問題にも対応できるよう復習しておきましょう。
しかし、学校によって進度が多少異なるため、中にはまだ習っていない部分から出題される場合も正直あります。
また能開センターの入塾テストは、内部生も定期テストとして受けており、塾の授業でおこなったところが範囲になります。
能開センターの学習カリキュラムは学校よりも先の内容に進んでいることが多いため、学校で習った範囲以上のものが出ることがあるのです。

しかし習っていない部分が出題されたとしてもごくわずか!復習を中心に学習し、基礎をしっかり固めることが入塾テストに合格するポイントです。
さらに、この入塾テストは難関クラスへの資格判定もになっているため、
難関校を目指している方で上のクラスに入りたいとお考えの方は、一歩先の内容も学習して挑みましょう。
まとめ

能開センターの入塾テストは、落ちることがあるのかという疑問や合格基準、入塾テストの範囲などご紹介しました。
- 能開センターの入塾テストには落ちることもある
- 入塾テストの合格目安は、算数・国語2科目合計の約50%〜60%
- 入塾テストの範囲は、「現在の学校学年進度による既習範囲 」

コメント